便座のがたつきは、そのままでは駄目!(便座の破損を避けるため)
工事や新居チェックでの訪問時に、破損した便座を多く目にします。
破損の原因は、がたつく便座をそのままに使用し続けることにあります。
破損した便座により、怪我をする可能性もありますし、ご退去時の取り替え請求の対象にもなりかねません(ブランドものの特殊形状は、費用が数百ドルするものもあります)。
便座ががたつく理由
- 便座下のクッション・ゴムが破損している/紛失している。
- 便座を固定する箇所にゆるみがある(便座を固定するネジがきちんとしめられていない)。
- 便座と蓋を留めている箇所のプラスチックが破損している/紛失している。
など、複数の原因が考えられます。
便座を便器に固定すること
まずは、がたつく原因を確認して、かっちりと便器に固定をしましょう。
便座は、色々な外し方のパターンがあります。
弊社ではエコウォッシャー設置のために、多くの便座を取り外してきました。
外し方のわからない方は、下記ビデオコール(有料)でのご相談をご利用ください。
エコウォッシャー設置をご依頼の方は、他の便器にそのような現象がありましたら、合わせてご相談ください。
https://www.pithecansg.com/videocall/ (弊社別ウェブサイトへのリンクです)

