洗面台の落下(過去の事例より)

シンガポールの洗面台でよく見るタイプが、壁に固定されているものです。
洗面台の下が空洞になっていれば、それに該当します。

よく見てください!壁側よりも手前が下に下がっていませんか?

  • もし、数ミリでも下がっていたら、要注意!
  • 手が届かない箇所の照明を替えたりするため、洗面台の上に登らないこと。
  • お子さんを洗面台の上におかないこと。
  • 小さなお子さんには、洗面台に体重をかけなくともよいように、足場を置くこと。

など、洗面台に重い負荷をかけないことを心がけてください。

洗面台の手前が下がると、

  1. 壁との接地する箇所のシリコンが剥げて、水漏れの原因となります。
  2. 水漏れ後には、洗面台を支える木材の腐食となります。
  3. 洗面台が大きく傾きます。

1と2はよくあるレベルですが、3まで進んだ洗面台も過去に2回見ています。

2が進んだ段階で、洗面台自体取り替えレベルとなり、そのままでは使用できません(それでも使って3レベルまでなっているのでしょうが)。

https://www.pithecansg.com/housecheck/ (こちらは弊社別ウェブサイトへのリンクです)