実例より・・・退去時トラブル/退去時に床の傷を指摘されたケース
退去時に床の傷を指摘されるいうケースがあります。
弊社のお客さまから「つけたはずのない、記憶のない傷をオーナーさん側から指摘された」という話を時々聞きます。
入居時に、その傷があったか?なかったか?がポイントです。
勿論のこと、住んでいる途中でオーナーさんが替わることもあります。
入居時の状態確認事項が双方で保管されて引き継がれているか?もありましょう。
相互確認をしていれば、強く否定できますが、確認をしていなければ何も否定する材料はありません。
圧倒的に不利となります。
どうしましょうか?とご質問いただいても、減額交渉をするしかないですねとしか応えようがありません。
弊社は不動産エージェントではありませんので、交渉の間に入ることもしませんし、できません。
*不動産エージェントはライセンス制であり、皆さんライセンスを持っております。
また、お引っ越し荷物搬入時、家具購入搬入設置時にも傷がつくこともあります。
実際に弊社のお客様で目の前で家具組み立て中に傷をつけられた方もいらっしゃいます。
気がついてない方もいらっしゃいます。
タイルの床は比較的傷がつきにくいですが、石材と木材は傷がつきやすいのも要注意です。
- 入居時にご自身でもチェックを入念にすること
- 引っ越し荷物搬入時、家具組み立て時は立会いすること
- オーナーさんサイドと入居時の状態を文面にて相互確認しておくこと
上記を行うことをお勧めいたします。
https://www.pithecansg.com/housecheck/ (こちらは弊社別ウェブサイトへのリンクです)

