正面玄関のドア周りでわかる!内部のメインテナンス状態
弊社スタッフが新居チェック訪問の際には、お家に入る前に、まず訪問時に玄関ドアの状態をさっと確認します。
理由は明確なのですが、(経験則上ですが)かなり高い割合で、玄関ドア周り(外側)の状態がよくないユニットはお家の中もメインテナンス状態も問題が多いからです。
正面玄関ドア周りの状態が悪いお家には、覚悟を持って入ります。
靴を見れば人物がわかると言いますが、それと同じようなものだとお考えください。
意外とメインテナンスで見逃しがちなのは、正面玄関だからです。
こういう点でも、テナントさんが入居後数ヶ月経つにも関わらず、古い破損箇所が見つかることもあります(入居者のご家族は、お気づきになっていないケースもよくあり、時々退去時に指摘させていただいております)。
勿論、正面玄関ドア周りが綺麗なお家は問題もないか?というと、どうかな?とも思えますが、それでも比べるとやはり少ないようです。
関連性はないですが、玄関ドアの木材に破損があるお家は何故か木材の床の目立つ傷があるパターンもあり!
木材は必ず傷がつくものなので、ついた傷の修理を目立たなくするためにどうするか?など、オーナーさんのメインテナンスに対する意識なのかも知れません。
こういう点は面白いですね。
ちょっとしたことですが、お家選びにも活かしていただければと思います。
住居チェックは、1時間以内、2時間以内など、時間を限っての対応も可能です!
https://www.pithecansg.com/housecheck/ (こちらは弊社別ウェブサイトへのリンクです)

