要注意!業者がキッチン天板に乗らないように
昨年訪れたお家で3箇所ほど(新居チェック、浄水器設置などで訪問)、キッチン天板のひび割れを目にしました。
簡単に破損するものではないのですが、考えられるのは業者の軽率な行動&不注意です。
過去に業者がご自宅に入る際の注意点を記事として書きましたが、今回は具体例としてご紹介。
https://www.pithecansg.com/local-contractor/ *弊社別ウェブサイトへのリンクです。
https://www.pithecansg.com/troublebycontractor/ *弊社別ウェブサイトへのリンクです。
キッチン向こう側(窓など)や上の方で、何かに乗らないと手が届かないからと、キッチンの天板に業者が乗ったため、天板にひびが入った模様。
- 実はキッチンの天板はしっかりと下からささえられていない箇所もあります。
隠れて見えないのですが、一部浮いている箇所もある施工。 - ガスコンロやキッチンシンクがある箇所は切られて細くなっています。
この部分は当然ながら強度がおちます(写真のようにシンク周りなど)。
これらの箇所は人の体重を支えるほどの強度は持っていませんので、その箇所に乗らずとも近くに乗っただけでも、湾曲強度をこえるとひびが入ります。
キッチンの天板には、業者が乗らないように、気をつけてください。
口頭で言ってても、目を離したすきに乗られることもありますので、合わせてご注意ください。
そもそもまともな業者は絶対に天板には乗りませんので、そういう人は壊しても、まずは隠しますし、気がついても責任逃れします。

