エコ・ウォッシャー設置、お客様体験談

Aさんから、設置時の感想をいただきましたので、もしご自身での設置をお考えの方はご参考にして下さい。

事前準備

自宅の便器の水道口が壁に向かって右側、エコウォッシャーの給水口が左側。
同梱されている給水ホースでは届かなかった為、延長用のホースとそれらを結合するためにオスオスとなっている接続用のアダプターを購入
*それらの部品はHDB等の下にある近所の金物屋にあり

困難だった点

便器の穴の間隔が15.5cmあった為に、パネルの穴(14cm)をやすりで双方、5mmぐらい削りました。
やすりが簡単なやすりだったために両方で20分ぐらい掛かりましたが、5mmぐらいであれば困難というレベルではありませんでした。
ただ、削った為にワッシャ部品(ギザギザのプラスチック部品)は使いませんでした。
個人設置で気を付ける事
ポイントは、穴の間隔。
便器の穴の間隔が、パネルに既存である14cm、20cmであれば全く問題ないと思います。
私のように14cm±1.5cmであれば、やすりで削れば設置可能。
そうでなければ、ドリル等のしっかりした工具がないと別のところに穴をあけるのは難しいのでは?

設置時間

穴を削るのに20分掛かりましたが、他は問題なくできましたので合計で30分ぐらいで完了。
日本に住んでいる時も家電量販店で買って個人で設置していましたので日本で経験のある方はさほど問題なく出来ると思います。

弊社からの補足説明

Aさんは、かなり器用な方だと思えます。
工事は弊社でも30分で終了するのは早いうちです。通常の方ですと、約1時間程度はお考えいただいた方が無難に思えます。
まず当ウェブサイトにある図面より、便器の形状の確認が必要です(シンガポールは小ぶりな便器が多いですが、それが設置に許容範囲なのか否か?)。
ご感想にいただいていらっしゃる穴の間隔、そして便器のサイズ、穴の後ろ側がフラット(平面である事)など。
また、エコ・ウォッシャーにつながっている配水管のセットへの接続にある銀色の加締め部分はテープで巻いて便器を擦らない様にして下さい。
便器の形状によっては、常時便器を擦り、その銀色が便器につくと取れません。
なお、止水栓が故障していないかは、大事なポイントです。
シンガポールの便器周りの止水栓は、設置時にチェックが行われていないのでは?と思える初期不良や劣化による不良も珍しくありません。
簡単なチェック方法は止水栓の栓を開け閉めしてみる事です。
不具合がある場合には、水が漏れます(力任せにやって壊された方がいらっしゃいましたので、ご注意下さい)。
動かして漏れる場合には、取り換えの必要がありますが、元のままに戻すと大方は一旦水漏れは止まります(100%ではありませんし、弊社が保証するものでもありません)。
便座が取れない場合もありますので、ご注意下さい。

ご自身で設置は自己責任となります。
工事に伴い不具合が生じた場合も、弊社は一切の責任は負いませんので、あらかじめその点はご注意下さい。
また、ご自身で設置するという事で、ご購入の商品は返品は不可となっております(商品の使用する場所の性質上、箱から出された段階で使用されたとみなします)。
弊社での通水検査はご希望により行います(通水検査をご希望されずに、初期不良があった場合には、指定の場所までアポイントを取った上で、商品をお持ちいただく形になります)。

ご自身で設置する場合には、オリジナルパネル(14cm、20cmの穴)とは別に許容性のあるパネル(100ドル)をご提供できるようになりました。

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