エレベーターホールにあるバルブ(元栓)

漏水(水漏れ)時に慌てずに、まずやることは「元栓を締めること」と前にご紹介しました。

https://www.pithecansg.com/leakingwater/ (こちらは弊社別ウェブサイトへのリンクです)

先日工事で伺ったお家で、あらかじめセキュリティスタッフが締めてくれたけれども、これでいいですか?と聞かれて、間違いに気がつきましたので、ご参考にしてください。

セキュリティスタッフが締めた箇所は、写真の□(青色)のバルブでした。

しかしながら、基本的にそちらは触ってはいけない箇所です。

利用するバルブは、〇(赤色)!

理由① 水量メーター前のバルブを動かしてはいけない。

こちらはユニットに属しない公的な箇所とされています。

あくまでもユニットに属した水道管は、メーターを経た箇所です。

理由② メーターを経たバルブが壊れた場合を考慮する。

長らく動かしていないバルブは、動かすことで故障することがあります(水漏れ、ハンドルの破損)。

最悪水が止まらないこともあり得ます。

〇部分の場合には、□を締めれば、対応可能ですが、逆だと締めるバルブがない・他ユニットと共有しているなど対処できません。
また、公的な箇所ですので、勝手に修理することはできません。

ご参考なれば幸いです。

https://www.pithecansg.com/repairservice/ (こちらは弊社別ウェブサイトへのリンクです)