天井に組み込まれてあるライトについて
シンガポールのシーリングライト(天井のライト)は、2種類あります。
コンクリートの天井に直接取り付けられているもの(コンクリートにアンカーを打ち込み設置 例:リビングの照明)、天井板にくみこまれているもの(通路やバスルームの照明)です。
今回は天井板に組み込まれているライトについて、ご説明いたします。
設置方法(取り外し方法)
ライトの裏側に2箇所に強いばね付きの(羽のような)ワイヤーがあり、それで天井板を挟み固定しています。
取り付けの時は容易ですが、取り外しの時には固いばねのために、なかなか外れません。
力任せに取り外そうとすると、大きく天井板が欠けることがあります。
過去に取り外しているものには、欠けたところのシリコン埋めが見られます(貼りついているシリコンが接着剤となり、次にうまく外れない原因にもなっています)。
多少天井板が欠けることは覚悟して、ゆっくりと注意しながらも引っ張りぬき、取り替え後に欠けて見える部分を、パテやシリコンなどで穴埋めします。
電球が入っているライト
電気が切れた時には、電気配線に問題がないことを確認して、中に入っている電球を取り替えます。
アプローチ方法は諸々
- セット自体を天井板から取り外す。
- 天井裏にアプローチしてそこから電球を取り替える。
- セットを外すことなく、簡単に下からカバーが外れるものも。
ライトの位置と構造から、アプローチ方法を決めます。
LEDライト
LEDライトの場合には、ライト自体がセットになっています。
同じサイズのもの/ライトの色が同じものを購入してきて、セットそのものを取り替えます。
近年、安価であること、また寿命の長さもあり、LEDライトが増えています。
弊社でも故障のご相談で伺って、電球タイプをLEDライトに取り替えたこともあります。
脚立の準備
十分の高さの脚立を準備し、正しく使用しましょう。
https://www.pithecansg.com/repairservice/ (こちらは弊社別ウェブサイトへのリンクです)

