ご質問に回答:「入居したお家で、オーナーさんに修理を依頼する基準は?」

新居入居時に、お家の不具合を見つけることも多いと思います。

「どの程度のものだったら、オーナーさんに修理依頼すればいいのですか?」との質問をいただきました。

弊社が考える判断基準は下記です。

明らかな瑕疵があり、その家での生活に支障が生じるもの

ちょっと曖昧な表現ですので、具体的には、

  1. 破損しており、怪我をする可能性のあるもの。
  2. 破損しており、退去時に弁償を求められそうなもの(自己負担が生じそうなもの)。
  3. 他のダメージにつながりそうなもの。

例えば、簡単なところですと

1は、便器のひび割れ(全体重がかかるものですので、割れると大けがをしてしまいます)、弊社でもできるだけ注意して確認しており、指摘させていただいております。

2は、鍵のぐらつきやドアの軋み、カーテンの傷み

3は、蛇口のぐらつき(水漏れを起こして、裏板の腐食とカビの繁殖につながります)
総じて3は、気にしていない方、気がついていない方が多い点です。

ちなみに、配水管・排水管の水漏れなどは、2と3にあてはまります。

退去時にトラブルの原因となりそうなもの

ただし、修理依頼をしても、「状態はわかっているが、そのまま使用して欲しい」と言われるケースもあるのが現実です。

例えば、わかりやすいところですと

  1. 床の傷
  2. 壁の剥がれや傷、柱などの木材部分の腐食
  3. キッチン表板のダメージ

床材の傷などは、そのまま使用して欲しいと言われることが多い点です。

必要なのは、そういう状態であることをオーナーさん側と、相互確認しておき、退去時に弁償を求められないようにしておくことです。

床材や壁の傷は、弊社の新居チェックでも、相互確認点としてレポートに入れています。

弊社の考える基準は上記ですが、
入居したお家で、ご自身やご家族が快適に暮らせるか?これが最終的な判断基準と言えるでしょう。

日本人の皆さまが多く住む2つのコンドミニアムについて

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