賃貸新居選びの時に絶対に確認すべきこと(キッチン)
新居選びの時に絶対に確認しておいた方がよいのが、キッチンのシンク下です。
理由
理由は簡潔簡単です。
水漏れの放置が長期間におよび、カビが繁殖して裏板等の木材の中まで浸蝕しまった場合、回復の可能性がないからです。
これは長年の水漏れの放置によるもので、収納自体を取り替える以外に方法はありません。
賃貸物件の場合には、それは現実的ではないでしょう。
契約期間中、問題に悩まされ続けます。
見分け方(問題があるキッチン)
シンク下の収納をあけてみて、
- 異臭がする。・・・・・・カビ臭い匂い
- 黒い滓が落ちている。・・・・・・腐食した裏板等の腐り落ちた滓と黒カビ
などあれば、要注意です。
また、食洗機や洗濯機の排水管がある時には、きちんと排管の接続の隙間を封印されているか?その辺りに水漏れの形跡がないか?などもポイントです。
多くのコンドミニアムでは観音開きの扉になっていますが、引き出しのお家もあります。
引き出しのお家は、この部分にお箸やお皿を入れるような造りになっていますので、より慎重なチェックをしてください。
入居後(気づかず入居後に知った場合)
そういう状態の賃貸物件に入ってしまった後には、注意することがあります。
多くがカビは上部に繁殖していますし、カビの胞子は上から降ってきます。
食料を入れないこと、お皿や鍋を保管しないこと、など気をつけましょう。
どうしてもお皿や鍋をそこしか置けないキッチンでは、毎回洗って使うしかないと思えます。
https://www.pithecansg.com/housecheck/ (こちらは弊社別ウェブサイトへのリンクです)

