水漏れの兆候ーバスルームの天井板から読み取る

近年建築のコンドミニアム/バスルーム天井からの水漏れは、たいていが電気ヒーターの故障です。

気をつけたいのは屋根板の落下、落下時にバスルームをご利用されていると大怪我することも考えられます。

水漏れの兆候を知っておくと事前に事故を防ぐことができます。

写真青丸部分・・・・・・板の塗装部分が膨らみを帯びてきており、板への水分の浸透が考えられます。
写真赤丸部分・・・・・・青丸部分よりも水が浸み込んでいる期間が長く、既にカビが発生している可能性があります。

勿論のこと、青丸部分のように板に変化が生じた段階で、屋根裏にある該当部分のチェックが必要です。
すでに水漏れが認められてもおかしくはないですが、電気ヒーターのスイッチがOFFの時には、どこから水漏れしているか?わからないこともあります。

屋根裏チェックの時には、電気ヒーターのスイッチはON
そしてバスルームの証明はOFFにて確認します。
まれに照明につながらない電気配線がONのまま屋根裏で遊んでいる(どこにも接続されていない)こともありますので、ご注意ください。

電機が流れている配線に触ると感電し、脚立から落ちて大怪我をします。
くれぐれもご自身で確認をしようと考えている人は、安全に十分に注意して屋根裏を確認してください。

https://www.pithecansg.com/housecheck/ (こちらは弊社別ウェブサイトへのリンクです)