入居時の要注意(キッチンの天板 アクリル板のひび)

前には住居チェックのポイント(マスターベッドルーム)を例として挙げましたが、今回は見逃しがちなキッチンの天板のひびをご紹介します。

https://www.pithecansg.com/house-check-point-masterbedroom/ (こちらは弊社別ウェブサイトへのリンクです)

よく見るのは、アクリル板の破損です。

  • 熱による変形(ガスレンジ周り、フライパンを置いた跡)
  • ひび
  • 傷・・・・・・細かい傷はあるものですが、写真のような深い傷は特に要注意

これらがアクリルの天板にあり得るものです。

賃貸物件において、アクリル板の修繕は現実的ではありませんので、入居された時にオーナーさんサイドと同意事項として先方に知らしめておく必要があります。

何かを置いて見えないようにしているケースもありますので、ご退去時にトラブルのもとにならぬように、隅々まで気をつけてチェックしてみてください。

https://www.pithecansg.com/housecheck/ (こちらは弊社別ウェブサイトへのリンクです)